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カテゴリー: 春料理

舞鶴産岩牡蠣、今年も良い身質です

おはよう御座います。2代目北垣 学です。

G.W明けから始まった舞鶴産岩牡蠣会席、コース内容全てに岩牡蠣を使用する

フルコース。京丹後のミネラル豊富で栄養タップリの海で育った岩牡蠣食べ

応えがあります。濃厚でミルキーな岩牡蠣調理の仕方でまったく違う味、風味、

食感ですので、飽きずに召し上がって頂けます。

何故丹後の岩牡蠣は美味しいのか?

  1. 三方の山々に囲まれ、ミネラルが含む多くの栄養が流れ込む
  2. 岩牡蠣の餌となる植物性プランクトンが豊富
  3. 成長段階で重なり合わないようにし、栄養を満遍なく行き届かせる
  4. 岩牡蠣が育つ最高の条件が揃っている

など本当に丹後は良い環境に恵まれています。

もしかしたら、冬でもないのに牡蠣を生で食べるなんてと思いの

お客様もおられる事と思います。生でなんて心配ですよね!

ご安心下さい!!

出荷させる岩牡蠣全て水揚げ後、紫外線殺菌施設にて最低24時間殺菌し

滅菌してからの出荷になりますので、安心して生でも召し上がって頂けます。

当館ではお客様に召し上がって頂く前に、そのまま生で食べるか、炙って炙り

造里にするかお客様の好みを聞いて召し上がって頂いています。

岩牡蠣コースは刺身だけではなく、焼き、シャブシャブ、酢の物、天ぷら、

牡蠣飯と岩牡蠣を色々な調理方で召し上がって頂ける、牡蠣好きな方には

とてもおすすめのコースです。

是非1度、思う存分岩牡蠣をご堪能下さいませ。

 

 

2代目手摘みわかめと地穴子のしゃぶしゃぶ

おはよう御座います。GWも中盤も過ぎようとしています。

昨日はたくさんの新規のお客様にお越し頂き、新しい

出会いに感謝致します。

以前もブログで書かいた私の大好きな食材『地穴子』

しゃぶしゃぶで召し上がって頂きました。

私が目の前の琴引浜で手摘みしたわかめと一緒に!

丹後、春の旬の競演で御座います。わかめは香り食感を、地穴子は

珍しさとプリプリ感を楽しんで頂きたいです。

地穴子は水槽で活かしてあり、私が朝に、放血と神経締めにし、しっかりと

下処理をしていますので、臭みも全くありません。

アラを焼いて出汁を引いていますので、旨味がある鍋地になっています。

活かしの地穴子は水揚げも少なく、たまにしか入荷しない貴重な食材です。

本日のお客様にも地穴子とわかめのシャブシャブを召し上がって頂きます。

 

丹後産活け地穴子

こんにちは、2代目北垣 学です。

GWも近くなり5月3日、4日は満室となりました。

5日はまだ空き部屋がございます。

京丹後は春になると地穴子が水揚げされます。

春の食材で私個人的には大好きな食材です。

私が好きな理由

  1. 活けのまま仕入れる事が出来る
  2. 刺身、焼物、シャブシャブ、酢の物、揚物などどんな調理方にも合う
  3. 食べて美味しい
  4. 漁獲量も多くなく貴重な季節食材
  5. お客様に大変喜ばれる

と言った様な感じで好きです。

皆さんが穴子を想像した時、煮穴子、天ぷらなどが思い浮かぶと思います。

そんな皆様の期待を裏切るべく、刺身、薄造り、湯引きなどで

召し上がって頂きます。シャブシャブも良いですね。

刺身で召し上がって頂くので、鮮度が良くなくてはいけません!

当館は水槽を完備していますので、活かしで持つ事が出来、召し上がって

頂くその日に、放血、神経締めをしてしっかりと下処理をします。

なのでまったく臭みなどは御座いません。

綺麗な身ですよね。魚は下処理の仕方で味が全然違います。

今回は薄造りでお出し致しました。サッパリと自家製梅肉ポン酢で

食べて頂きました。コリコリとした食感に脂の甘味、旨味を楽しんで

下さい。もっともっと京丹後・日本海の地穴子をたくさんの方に

召し上がって頂きたいと思います。

 

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